2019年03月25日

ちょっとした祐気取りに行きました。

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引越しをして少し落ち着いたので、日帰りのバス旅行に行きました。
家内と私の吉方向を見て、前から家内が行きたがっていたほったらかし温泉に的を絞り、
日帰りバスを探しました。




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当日は、行きも帰りも快晴でバスガイドさんも「こういう天気は滅多にありません。行きも帰りも富士山が見えて、渋滞にハマるわけでもないなんて、初めてです。」との事で、ありがたい旅程でした。








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収穫は、信玄公のお言葉です。
武田信玄公曰く
「凡そ軍勝は、五分を持って上と為し、七部を持って中と為し、十分を持って下と為す。五分は更なる励みを生じ、七部は怠け心を催す。十分は驕りをもたらす。
今回は勝ったとしても、驕っていれば次には必ず負ける。戦場以外においても、この心掛けが肝要である。」





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2019年03月23日

方位除けで有名な日枝神社に参拝する。

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赤坂の日枝神社に参拝しました。
方位除けで有名な神社です。

人に勧めるからには、自分でやってみないといけません。
私も過去の転居で色々やらかしており、ご挨拶に伺いました。
平日でしたのであまり参拝者も無く、心穏やかに参拝できました。
参拝の手続きは、日枝神社様のホームページからやっておくとスムースに手続きできます。


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2019年03月19日

今日的気分

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今日的気分。まぁ、「イノセンス」からのインスピレーションなんだけれども。

もしも思慮深く聡明でまじめな生活をしている人を伴侶として共に歩むことができるならば、あらゆる危険困難に打ち克って、こころ喜び、念いをおちつけて、ともに歩め。
しかし、もしも思慮深く聡明でまじめな生活をしている人を伴侶として共に歩むことができないならば、国を捨てた国王のように、また林の中の象のように、ひとり歩め。
愚かな者を道伴れとするな。独りで行くほうがよい。孤独(ヒトリ)で歩め。悪いことをするな。求めるところは少なくあれ。──林の中にいる象のように。

出典:「法句経」

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2019年03月16日

複雑な気分です。

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複雑な気分です。

その1 ある人との相性を観て欲しいと随分前に見た人からの連絡。
    観た通り相手は親族からトラブルを持ち込まれ、パニック。
    そこで別れることになったと。
    実はこの相手はこの人にはふさわしくない人で、別れて正解。

その2 師の一人が、関係者を引き連れて5月後半にバリに行くという。
    本来なら依頼のない事はお話ししてはいけないのだが、
    その師を失う訳にはいかないのと、関係者が知っている人ばかり。
    敢えて禁を犯して伝えることにした。
    最悪の事態に備えて、最低限やるべきことを伝えた。

その3 依頼を受けることになっていた人から、連絡が途絶えた。
    これも何かの運命なのかもしれない。
    依頼を受けるべきではない話だったのかもしれない。

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2019年03月11日

東日本大震災から8年目

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東日本大震災から8年が経過しました。
月日が経つのは早いものです。

あの日に人生がピン止めされてしまっている方も多いと思います。
またあのきっかけを境に、人生の歩みを変えた方もおられるでしょう。
しかし月日は人の都合などお構いなしに流れます。
「明日はまたやってくる」
私には拷問に近い言葉に聞こえます。

「今日はよかったが、明日はよいとは限らない。」
「生きている限り、明日は必ず来てしまう。」
東日本大震災が残した本当の教訓は、これだったのではないでしょうか。

海外に目を向ければ、日本を取り巻く環境は日に日に厳しさを増しています。
現実を直視し、できる限りリスクを予見していくしか生きるすべはないと考えるのです。
これがWINDLABを仲間と立ち上げた理由です。

今日はそんな感慨を持った日でした。

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