2018年11月28日

もう直ぐ12月です。

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もう直ぐ12月です。
さて、今年の反省と来年の計画を考える時です。
街ではクリスマスだ、大阪万博だ、オリンピックだと浮かれ気味ですが、
私は、こう言う時こそ古典にあたる時だと考えます。
「温故知新」。所詮人間のやる事。歴史は繰り返すとも言います。

中国の十八史略などは、人間の本性を探る上で読むべき古典でしょう。
「神話」や「易経」や「仏典」も読むべき本として含めるべきでしょう。

古典とされているものは、昔の人の血と汗の結晶だと思うのです。
そう言う意味で、4次元世界しか知恵が及ばない私たちの限界も、
昔の人たちの知恵を借りれば、多少なりと超えられるのかもしれません。

「超ひも理論」という分野があるそうですが、その人達によると、
この私たちの属している宇宙は、本当は9〜11次元有るらしいのです。
私たちの感知していない次元が存在する。

当然物理の世界なので、何らかの影響はあるはずです。
それらを紐解くにも、昔の人の知恵を借りない手はないと思うのです。

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posted by maywind at 21:53| Comment(0) | 雑感

2018年11月24日

先達はあらまほしきかな(2)

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私の旧知の知人にアユダンテ株式会社の安川さんがいます。
インプレスから出ている「いちばんやさしい 新しいSEOの教本」は、私の様な門外漢をターゲットに書かれており、オススメしたい本です。

基本は、検索者がどの様なキーワードで検索をするのかであるのですが、それ以前に自分たちがどの様なお客様にどの様なサービスを提供するのかということだと教えてくださっています。

まさに、先達はあらまほしきかな。

ありがとうございます。

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タグ:本の紹介
posted by maywind at 19:32| Comment(0) | 雑感

2018年11月16日

昔、動物占いというものが流行りました。

Hiroyoshi-Satoh2.jpg昔、動物占いというものが流行りました。
その実態は「六十花甲子」なのですが、見せ方がうまかった。
マーケティングというものの力を見せつけられたような気がします。

ところで、残念ながらあれだけでは実用にはなりにくいのです。
「六十花甲子」の一番の肝は、「天冲」にあります。
その解説をしている本がありますので、ご紹介します。

あなたは誰と相ますか (文芸社セレクション)

ただし、文字が多いのでわかりにくい面があります。
そこであんちょこ表を作りました。
この本を買ってからでないと意味がない表です。

本を買われましたら、ダウンロードしてみるとよいでしょう。
苦手な人の理由と、その人に納得してもらい、協力してもらうためのヒントがあります。

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タグ:動物占い
posted by maywind at 23:45| Comment(0) | 雑感