2020年01月02日

新年、明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。

農業暦から来る旧暦は、2月4日を持って新年とします。
ですがまぁ、それはそれ。
日本での一般的にはグレゴリオ暦の1月1日を持って新年とするので、まぁ、良いでしょう。

今年はオリンピック始まる前までに、ビジネスをあらかた型を付ける必要があります。
5月の連休までが勝負となるでしょう。

詳しくは、提携研究機関が発表している「2020年はこうなる」をご購入ください。

皆様が適切なリスク管理を行い、幸せな一年を過ごせます事を祈念いたします。

本年も宜しくお願い申し上げます。


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2019年12月21日

年末に風邪をひいてしまいました。

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先日、夢で長崎の角煮まんを買って、その場で食べる夢を見ました。

こういう夢は、体調が落ちているサインです。
早速、葛根湯に甘酒です。
ですが、間に合わなかったと見えて見事風邪をひいております。

皆様も寒暖の差が激しき折、くれぐれもお体ご自愛くださいますよう、
お願い申し上げます。

キリスト教徒の皆様には、メリークリスマス。
それ以外の皆様には、良いお年を。


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2019年12月11日

今年のクリスマスプレゼントは、黒の財布?

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クリスマスシーズンなのだそうです。

この国はいつから節操が無くなったのか知りませんが、
ハロウィーンと言い、新嘗祭潰しのサンクスギヴィングと言い。
まぁ、節操ありません。

ところで、クリスマスシーズンと言えば家族や親しい人の親交を温めると言う時期です。
それは悪いことではありません。
今年のクリスマスにお財布をねだっている人もおられるかもしれません。
今年のお財布の流行色は「黒」なのだそうです。

シブチンが蔓延る世相を反映した物なのかわかりませんが、
私のようなビジネスリスクマネジメントの暦読みには、妙にしっくりくるのです。

濃い灰色や黒は所謂「葬祭色」です。
まぁ、そう言う色を敢えて選ぶのはもうお金を出したくないと言う意思表示なのでしょう。
と言うことで、出費を押さえたい方はぜひ、黒の財布で。

お後がよろしいようで。

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2019年12月05日

論語と算盤 商道徳とは何かを感じる。

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先日までよく行った花屋を、今後は使わないことにしました。
何があったのか。

高々160円の榊ですが、ずっと一つだけ残っていました。
一日目はスルーしたのですが、二日目は他所にもあるのにそれを買いました。
その翌日は新しい榊が並んでました。

その榊なのですが、よほど古かったのか通常一ヶ月ほど持つのに、
一週間で葉が茶色になり始めました。

商売人としてどうなんでしょうか。
高々160円の為に、今までよく買ってくれた客を失う。
商道徳とは何かを考えさせられます。

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タグ:商道徳
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2019年12月01日

たまには真面目にお仕事関連の話をしましょう。

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たまには仕事関係の話題も載せないといつもこんな調子なのかと言われそうなので、仕事関係の話も一つ。
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インターネットセキュリティにしろ、ローカルなITセキュリティにせよ、
これらの本で所謂ハッカーという人達の思考や、手口を理解しておかないといけません。

残念ながら日本語で良い訳がないのが現状です。
この手の本を読む人はそもそも英語文献で平気なのです。
だからわかっている人が翻訳本を作ることはほとんどありません。
忙しいからと言うことと、本人に必要性がないためです。
翻訳作業はとても大変なのです。

昔、某外資系のコンピューター会社の日本語マニュアルにこう言うものがありました。

「伝送制御手順/網間手順」

何のことかわかりますか?

Transmission Control Protocol/Internet Protocol = TCP/IP ですよ。

無理矢理すぎでしょう。

このように、その分野である程度理解がある人が翻訳しないと、却って分かり辛いのです。
これが技術系文書の翻訳で良いものが少ない理由です。

では、何のためにこのブログを書いているのか。
英語の勉強をしたくなければ、セキュリティ関連に強い会社なりと契約するか、
英語の文献を読めるようになって、自衛しなさいと言っているのです。

機械翻訳のおかげもあって、ハッカーは日本語の壁を簡単に超えてきました。
守備側はもう日本語という天然要害に守られているわけでなないと、
自覚しないといけないのです。

たまには役に立つ真面目なことを書かないと… ね。

お後がよろしいようで。

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