2019年01月06日

明日から仕事始めの方が多いかと存じます。

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明日から仕事始めの方が多いかと存じます。

2019年は2018年に引き続き、変動の大きな歳となる模様です。
色々と象徴的な事象もありそうです。
それでも私たちは生きていかなければなりません。
いつの時代も、「前に進む事=死という予定に向かって確信的に行動する」しかないのです。

いつか私は必ず死ぬ。

これ程明確で自明な自己解放の出口はありません。
ただし、この世に生まれた宿題を解決できていなければまた舞い戻るとも言われています。

死というものが恐怖なのは一般的に普遍的だと考えられていますが、私にはそうでもありません。
あまり恐怖心を抱かないのです。
ただ、恐怖心を持つ人の感情は少し理解できます。
見たくないもの、見えないものに対する恐怖心は誰にでもあります。

見たくないもの、見えないものはリスクです。
そのリスクを少しでも見えるようにでき、回避あるいは受容を促すのが、私の仕事です。

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2019年01月03日

あけましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。

私の依拠する世界観からすれば、新年は2月4日から始まります。
しかしながら、一般的には1月1日を持って新年としていますから、
これはこれで尊重するべきでしょう。

ところで、2月4日以降ですが歳は八白に移行します。
2018年が九紫でしたので、色々なことが明らかになりました。
2019年は八白という事は、凛として立っている独立峰をイメージします。
正義、規律、孤峰というイメージです。
しかし山の天気は変わりやすい。
大きな変化の歳になるでしょう。

昨年に引き続き、色々な不正を糾弾する傾向が強いでしょう。
自らの足元を今一度確認すべき時となるかもしれません。

本年も宜しくお願い申し上げます。

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posted by maywind at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年12月17日

人の人生を読むというのは、時に辛くもある。

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今日は、依頼を受けたお子さんたちの人生を読んでいる。
まだ大まかにしか把握していないが、すでに私の眼前にこの子たちの人生が横たわって見える。

この子たちのためにどのようなアドバイスをするべきなのか。
ここからが私の本当の仕事である。

人の人生を見てしまうというのは、時に辛い思いもすることがある。
今回がそうだというわけでは無いのだが。

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posted by maywind at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感