2019年11月16日

2020年版の予測販売を開始しました。

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前回、2020年版の予測が出たらお知らせすると書きました。
ようやく完成した「ようです」。
「ようです」というのも変ですね。

昨年からですが、WINDLABも少し噛んでいます。
2020年版からはもう少し噛み込みを多くしました。

本日最終校正を実施しましたので、そろそろ配布開始となる見込みです。
今年はなるべく多くの対象者(自然人、法人格)に配布することを目標として、
対象者当たり、3万円とする見通しです。
昨年よりもわかりやすく、見やすくなってしかもバーゲンプライスにしてしまいました。
来年は値上げを考えたいと思います。

なお以前からそうだったのですが、当資料は「貸与」であって、所有権の譲渡ではありません。
今年はその点を明確にすると言う方針にしましたので、最初にお断りが入っています。

それでは一人でも多くの人が手に取り、リスクマネジメントに寄与できることを祈念しております。

そうそう。
2019年版を希望者に期間限定で無償貸与する話もあるようです。
お問い合わせは提携機関に直接お願いします。
Facebook上のこちらまでお願いします。

リスクマネジメントを研究するWINDLAB
posted by maywind at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2019年11月02日

そろそろ来年の話を考えましょう。

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11月に入りました。
今年も人災が多くありました。
2019年が始まる前、2018年の今頃提携機関が予測を販売していましたが、
いつもながらの的中率を誇っています。
フィリピンでの地震頻発は、10月頃かと思っていましたら当たりました。

そろそろ提携機関から2020年版の案内が来る頃かもしれません。
案内が来たらお知らせしましょう。

来年は経済環境がかなり厳しい年になりそうです。
間違っても攻めの姿勢とか、売り上げ拡大などに行かないようにしてください。
こう言う時は利益重視です。利益が確保できる適正価格と、適正規模を心がけてください。
日本経済はすでに終わっています。
経済規模は人口(ご飯を食べる若年層がどの位いるか)だからです。

リスクマネジメントを研究するWINDLAB
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2019年10月20日

今年もまた騒々しい季節が来てしまった。

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10月も終わりが見えてくると、日本でもハロウィーンという事で世の中が騒がしくなる。
今年もこの時期が来たと想うと、私は半ば諦めに近い憂鬱な気分に襲われる。

渋谷の乱痴気騒ぎである。

元々ハロウィーンは、Wikipediaによると、ケルトの収穫祭、お盆に相当する祭りで、あの世とこの世の扉が開くので、悪霊や魔女からの魔除として仮装したものであるらしい。
そこからケルト地域からの移民が多いアメリカで流行ったとのことのようだ。

子供達が仮装をして、「Trick or treat!」である。

門に灯籠の火を入れていない家は尋ねてはいけないなどの、最低限のルールがあったようだ。
ところがである。日本はケルトとは何らの関わりもない。
ただの悪ふざけから暴徒と化し、悪霊が憑依したとしか思えない悪行三昧。

元々自分たち自身が悪霊になってしまう祭りでは無い。
あまり浮かれて当日渋谷に出ないことを強くお勧めする。

こう言うことも、リスクマネジメントの一部なのだ。

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posted by maywind at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2019年10月14日

台風一過。被災された方には、何と申し上げたら良いのか。言葉もありません。

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台風15号と19号。
立て続けに大きな台風で被災された皆様。
何と申し上げたら良いのか。

お亡くなりになられた方も多数にのぼると聴きます。
心よりご冥福をお祈りします。

さて昔から住む場所は「土地の相」を」見てから決めろと申します。
例えば川の両岸30mは家を建ててはいけないとか、扇状地に家を建ててはいけないとか。
1m行くか行かないかの高低差が生死を分けることもあります。

自治体のハザードマップ片手にその土地を歩くか、自転車で移動してみてください。
微妙な高低差が意外にあることに気がつくでしょう。

その凹んだ部分が沢や谷、湿地帯の池の部分なのです。
萩などの地名があるところは、低湿地帯だったということです。

宅地造成前の地図を確認する事は、家を建てる前にやるべき事です。
最低でもハザードマップを確認しないで住むところを決めるのは、
自殺行為とも言えます。

今回被災された皆様には心より哀悼の意を捧げます。
しかしながら昔の知恵を使い、自らのリスク管理をする事は大事な事なのです。

リスクマネジメントを研究するWINDLAB
posted by maywind at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2019年10月03日

時代は変わる。されど、変えられないものもある。

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忘れられない曲があります。

The Way We were.

私が高校生の時に買ったアルバムに入っていました。
当時はまだレコードの時代です。

今日、昔の知り合いのページを偶然見かけました。
60歳で定年退職したようです。

私には定年退職はありません。
死ぬその日まで全力で働きます。

でもその人には、それが似つかわしいのかも知れない。
その人の全盛は23歳〜32歳。
今は大運空亡真っ盛り。

ここで道を誤らなければ良いのですが、
もう既に私がどうのこうの言って何かできるわけがありません。

若ければやり直しが効きますが、もはやという感じです。
若いうちに自分を知る事は、極めて有用なのです。

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posted by maywind at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感