2018年11月12日

何事も先達はあらまほしきかな

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先日師匠の一人に言われました。
マハートマ ガンジーの言葉なのだそうです。

「良きことはカタツムリのようにゆっくり進む。
 だから、自分のためでなく人々のために働く人は、いたずらに急がない。
 なぜなら、人々が良きことを受け入れるには、多くの時間が必要なことを知っているからだ。」
 マハートマ ガンジー

何事も急いては事を仕損じるのかもしれませんね。
タグ:師の教え
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posted by maywind at 22:28| Comment(0) | 雑感

2018年11月10日

11月に入って思うこと。

Hiroyoshi-Satoh2.jpg「土用」という言葉があります。
現代では、土用の鰻で知られるようになった言葉です。

「土用」古くからある暦の言葉で、季節の変わり目を指します。
立春、立夏、立秋、立冬の日の前18日間をいいます。
この間はあまり大きなことを構えない方が良いとされます。

季節的に気温変化が大きいので、体調を崩しやすく、
また、機械ものなども変調をきたしやすいときです。

昔の人は農業と深くつながっていましたので、今よりもこの様な暦を
大事にしていたんだろうと思います。

振り返って、現代人は余りにも自分の周辺環境に無頓着です。
暦は昔の人の知恵です。
古典と同じく、味わい深いものとして再考されるのもよいかもしれません。


posted by maywind at 23:26| 雑感

2018年10月21日

WINDLAB ビジネスリスク研究所です。

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WINDLAB ビジネスリスク研究所の紗籐 紘教(さとう ひろよし)です。
2018年は、リーマンショックから丁度10年目に相当します。

経済は、10年を節目として大きな変動を迎えてきました。
2007ー2008年のリーマンショック
1997年のアジア通貨危機
1987年のブラックマンデー
1973年と1979年のオイルショック

今度は、中国の債務超過を起点とした大きな波が来ようとしています。
そういう時代を乗り切るための、ビジネスリスク管理が必要です。

当研究所は、ビジネスリスク管理に長年携わってきた近藤貿易株式会社と提携し、
特に人とのかかわりにおいて「ビジネスリスク」を回避するアドバイスを通じて、
社会に貢献してまいります。

WINDLAB ビジネスリスク研究所へのアクセスはここをクリックしてください。

WINDLAB ビジネスリスク研究所 代表研究員 紗籐 紘教(さとう ひろよし)